管理業務主任者 試験

管理業務主任者独学

管理業務主任者の試験とは?

管理業務主任者は、2001年にマンション管理適正化法の施工に伴い、マンションの委託契約に関する重要事項や管理事務の報告を行うために設けられた国家資格です。
この資格の特徴は、宅建が不動産仲介業に必要なように、マンション業務を行う上で、
管理業務主任者の資格が義務付けられています。

そのため、マンション管理業を行う上で必要な、法律、建築・設備、会計など幅広い知識が必要とされます。

では、具体的な試験概要を見てみましょう!

■試験日
12月上旬(詳しい日程は、6月中旬頃、国土交通大臣から官報に公示されます。)

■受験資格
受験資格なし(誰でも受験が可能)

■試験科目
1、管理事務の委託契約に関すること
2、管理組合の会計の収入及び支出の調定並びに出納に関すること
3、建物及び附属施設の維持又は修繕に関する企画又は実施の調整に関すること
4、マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること
5、1から4.に掲げるもののほか、管理事務の実施に関すること

■出題数
50題

■出題形式
4肢択一のマークシート方式

■合格基準
満点の60~70%程度(その年によって異なる)

■試験地
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

■受験料
8,900円

■合格発表
1月下旬

■試験のお申し込み
9月中

■その他
詳し情報はコチラを参照下さい。

まず、どのような試験か、このページで全体像を把握してほしいと思います。
特に試験日、試験科目、出題形式、合格基準といった重要な項目は、頭に叩き込んで下さい。 重要な部分は徐々に説明してきます。

ある程度、管理業務主任者の試験概要が把握できれば、次のページに移りましょう!